アプリなし!基本のSEO対策

アプリなし!基本のSEO対策 Shopify設定

SEOとは

SEOとは検索エンジン最適化のことで、自身のサイトないし単体のページがどういう内容のものかを検索エンジンにお知らせし、ユーザーが検索を行った際に検索結果に最適に反映することです
SEO対策とはその検索結果の上位にできるだけ表示させるような対策をページごとに行っていきましょう、ということです

Shopifyで行う基本のSEO対策

ShopifyはデフォルトからSEO対策には長けているサービスです
詳しくは本家の下記記事を参照してください
SEOとは!?Shopifyで今すぐできる対策をご紹介!

共通して意識すること

かいつまんでお伝えしますが、Shopifyのアプリ設定なしで行える基本のSEO対策は大きく3つあります
それらに共通して意識しておきたいことは「ユーザー(もしくは検索エンジン)が求めるものであること」
まずは自分自身がユーザーの気持ちとなることが重要です
自身が検索したときにどんな検索結果であればページをクリックし読み進めたいものであるか、を意識して対策を行ってください
そうすれば自ずと「どんなキーワードを入れたいか」「どういう言い回しが良いか」が出てきやすいと思います

1. ページタイトル・メタディスクリプションの設定

Shopifyで作成できるページでアプリなしで設定できるページは

  • TOPページ
  • 商品ページ
  • ブログ記事
  • ページ
  • コレクション

上記5つの設定が可能です
TOPページ以外は編集箇所が似通っています

まずはTOPページの編集場所です
メニューの各種設定ページの「タイトルとメタディスクリプション」で設定を行います

Shopifyの各種設定ページ「タイトルとメタディスクリプション」変更箇所

次に商品ページ・ブログ記事・ページ・コレクションの編集場所です

Shopifyの商品編集ページ「検索結果」でページタイトルとメタディスクリプション変更箇所

それぞれの編集ページの最下部、「検索結果」という箇所があるので「編集」を押すとページタイトルとメタディスクリプションの編集が可能です
初期はそれぞれの商品名と商品説明が転用されています

どちらも文字数とユーザーに検索してほしいキーワードを散りばめます
上図で検索結果のプレビューのようなものが確認できますが、実際はこんなに長い文章は検索結果には表示されません
ページタイトルに関しては30文字くらい、メタディスクリプションは80文字くらいを目安に検索時に目にとまる文言を入れ込みましょう

2. URLの設定

URLとはShopifyでいうURLハンドルの箇所で商品ページ・ブログ記事・ページ・コレクションで編集可能です
編集場所は1のメタディスクリプションの下に「URLハンドル」という欄があるのでそこを変更しましょう

Shopifyの商品編集ページ「検索結果」でURLハンドル変更箇所

そのページがどんなページであるかがわかりやすいような名前を付けましょう
あまり長すぎるのも良くないようで管理番号などで統一しても良いようです(SNS共有時の文字数制限問題などバランスを考えることも大切)

3. h1の設定

すでに設定をしている箇所かもしれませんが、h1はそれぞれのページのタイトル部分です

Shopifyの商品編集ページ「タイトル」でh1にあたる部分

4. 画像のaltの設定

altの設定はアクセシビリティの視点でも重要な箇所となります
その画像がページの一部として役割を担っているなら(デザインなどの部品の画像・アイコンは除く)画像説明としてaltの設定をするようにしましょう

Shopifyのファイルページ代替テキストalt変更箇所

コンテンツ > ファイルページでaltを設定したい画像をクリック、「代替テキスト」の欄に設定をし保存します
視覚障害のあるユーザーにとっては読み上げ機能で読み上げられる内容となりますので、その画像が何であるかを明確に記すことが重要です

最後に

今回紹介した設定をすることも大切ですが、商品説明やページの内容が訪問されるお客様に有益な情報であることが重要です
このあたりはコツコツ作業となりますが、私も意識して取り組んでいきたいところです

タイトルとURLをコピーしました