作業をする際のボリュームや作業内容、または作業者自身の今のシュチュエーションなど様々な状況によって作業ツールを分けることが時代になっています

編集管理する2つの方法
Shopify も店舗運営用の編集管理方法として以下2とおりの方法があります
- デスクトップパソコンやノートパソコン、スマホなどのブラウザで「WEBサイト」にログインし編集管理する
- Google Play ストアや App Store から専用アプリをインストールし「アプリ」から編集管理する
【Shopify店舗管理方法その①】WEBサイトで編集管理

Shopifyの店舗管理用のログイン画面から設定済みのメールアドレスまたはソーシャルログインでログインし、運用していく方法です
「WEBサイト」なので、パソコンだけでなくスマホや iPad などのタブレット類のブラウザ(Chrome、Safari、Edgeなど)からアクセスできればどんなデバイスからでもログインし編集管理することができます
WEBサイトで編集管理する利点としてはデザインや商品登録やストア分析など画面を広く使いたいときに適しています
作業ペースによっては作業効率が格段に違ったりするので、小さい画面(スマホやタブレットなど)で作業をしている場合、一度大きな画面のパソコンで作業をしてやりやすさを比較されるのも良いと思います
【Shopify店舗管理方法その①】アプリで編集管理

「アプリ」はGoogle Play ストアもしくは App Storeから「Shopify」と検索し、「Shopify -独自のネットショップ-」というアプリをインストールし利用します
ログイン方法はWEBサイトと同じです
アプリで編集管理する利点としては外出先でもいつでもどこでも管理編集が可能というところです
お客様対応や注文管理に便利ですし、すぐに対応することで購買率も上がると考えられるため嬉しい手段になると思います
アプリ「Shopify -独自のネットショップ-」でできること






アプリでできることはWEBサイトの方と変わりはありません
操作の仕方やメニューの位置は違うため、探すことが出てくるかもしれませんが基本的にできることは変わりません
- ダッシュボード
- 注文管理
- 商品管理
- お客様管理
- ストア分析
- 各種設定
- アプリや販売チャネルの管理
以上のようなことがShopifyのアプリから編集管理できます
状況に応じてWEBと使い分けることで作業効率や販売促進などが見込めます
画面は小さいですが、商品管理に関してはこちらのほうが見やすいのではないかと思っています
「直近に更新された商品」「在庫切れの商品」「最近更新されたコレクション」というエリアが商品画像付きで並んでおり分かりやすいなと感じました
WEBサイトにはないアプリ設定5つ
アプリにはもちろんアプリ設定というのがあります
アプリを開くと画面下に下図のようなメニューが表示されますので、一番右のメニュー「…」をタップし「設定」へ進みます

設定画面の一番上「アプリ設定」というのがそれにあたります

- ストア通知
新しい注文があった際にプッシュ通知や通知バッジでお知らせ
決済処理の失敗など重大なアラートにもお知らせで対応できる - アカウント通知
セキュリティ更新や多要素認証のプッシュ通知設定 - Siriに追加
昨日/今日/今月などの期間別で販売合計や訪問者数、発送する注文などをSiriに登録、答えてくれる - アプリのアイコン
デザインを6パターンから選択 - セキュリティ
Face IDでロック解除
【アプリ設定①】ストア通知
プッシュ通知と通知バッジそれぞれに以下のような設定ができます

- タイムラインでのメンション
- ヒントを作成する
- フルフィルメント
- 新しい注文
- 重大なアラート
【アプリ設定②】アカウント通知

プッシュ通知で以下の設定が可能
- セキュリティ更新
- 多要素認証
【アプリ設定③】Siriに追加

Siriに追加できるショートカット(2024年9月現在)
- 昨日の販売合計
- 今週の販売合計
- 今日の合計訪問者数
- 昨日の合計訪問者数
- 今月の合計訪問者数
- 発送する注文
Siriに登録する言葉は自由に変更できますが、以下のような感じでSiriが答えてくれます
数字がゼロなのが悲しいですが、金額が上がっていくにつれ嬉しい気持ちになりますね!

【アプリ設定④】アプリのアイコン

アプリのデザインも変更できます
気分によってだとか、他のアプリと区別したいだとか色んな理由で変えられますね
【アプリ設定⑤】セキュリティ

セキュリティをONにすることでアプリを起動するときにFace IDを求められます
また、WEBサイトでもログイン状態を維持する必要があるみたいです
ご自身の慣れや使いやすさも前提としてはありますが、アプリを店舗管理用のツールとして取り入れることで作業効率アップや購入していただけるお客様により良いサポートを提供できるチャンスが増えると思います
是非一度利用してみてください
