メタフィールドとは?具体的な使用例と考え方

メタフィールドとは?具体的な使用例と考え方 Shopify設定
  • STEP 1
    メタフィールドとは商品の付帯情報のこと

    「メタフィールド?」「付帯情報?」耳慣れない言葉が並びますが、このように考えるとわかり良いかもしれません
    販売したい商品の付属となる情報
    下図は参考ですが、販売したい商品がある場合にその商品に付随する情報は数多くあります
    キャリーケースを販売商品とした場合、サイズやカラーや価格や重量など、購入される方が何を軸として購入を決定・検索されるだろうという目線で考えると項目として浮かんできやすいです
    「どのようなシーンでその商品を使用するか?」というのも考えるヒントとなりそうです

    メタフィールドの参考例
  • STEP 2
    設定 > カスタムデータ のページ

    Shopifyではメタフィールドの設定をカスタムデータのページから行います
    現在10のページでメタフィールドを定義することができます

    • 商品
    • バリエーション
    • コレクション
    • 顧客
    • 注文
    • ロケーション
    • ページ
    • ブログ
    • ブログ記事
    • マーケット

    これらのページをまたいで1つのメタフィールドで設定を反映することはできません
    例えば、商品ページで設定した定義をコレクションページで呼び出す・・・ということは現状できません。

    Shopifyのメタフィールドを定義する画面
  • STEP 3
    メタフィールドを使用することで表現のバリエーションが広がる

    2021年8月の大型アップデートShopifyオンラインストア2.0からShopifyは今まで以上に便利になりました
    シンプルに商品登録をするのではなく、購入を検討している方がわかりやすく販売者も商品内容をアピールしやすいように店舗独自のカスタマイズは重要になってくると思っています

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