メタフィールドとセクションブロックの関係性

メタフィールドとセクションブロックの関係性 Shopify設定

はじめに

メタフィールドの定義時に設定するコンテンツタイプの種類の多さとそれに適用できるセクションまたはブロックのパーツの量が相当数あり自分自身ですべてを把握できておらず無難な生き方をし始めたため下記にまとめる

なおこの調査はノーコードかつ商品ページを前提として備忘する

動的ソースを挿入できるセクション及びブロックのパーツ一覧

大きく8つのパーツとして分類した
A〜Hのパーツそれぞれで動的ソースを呼び出し可能(2023年6月現在)

パーツ画像(仮名称) パーツ表記 備考
A (タイトル)
B (テキストエリア) テキスト
最初の見出し
見出し
説明
小見出し
Heading
C (イメージエリア) 最初の画像
画像
カバー画像
D (リッチなテキストエリア) 説明
コンテンツ
テキスト
Bとの違い:改行やリストなどが可能
E (他との紐付けエリア) パーツにより商品/コレクション/ページと選択できるものが変わる
F (ショートテキスト) テキスト
最初のボタンのラベル
ボタンのラベル
スライドショーの説明
リンクラベル
見出し
動画の代替テキスト
テキストの呼び出しやボタンに表示する内容としても使われる
G (リンクエリア) 最初のボタンのリンク
ボタンのリンク
リンク
H (ビデオエリア) ビデオ

メタフィールドのコンテンツタイプと8つのタイプ網羅表

設定 > カスタムデータのページでメタフィールドを定義する際に選択しなくてはならないコンテンツタイプと上記で分類したA〜Hの8つのパーツでの挿入可否の一覧が下記

コンテンツタイプABCDEFGH
日付と時刻日付と時刻
日付
測定寸法
重量
数値小数
整数
テキスト複数行のテキスト
リッチテキスト
単一行のテキスト
リファレンス商品
コレクション
商品バリエーション
ファイル
メタオブジェクト
ページ
その他trueまたはfalse
評価
URL
金額

※E列に関して、設定したコンテンツタイプ意外のリファレンスの選択は不可

今後表の項目をどんどん増やしていく予定

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