はじめに
メタフィールドの基本的な表示方法はこちらの記事を参考にしてください
メタフィールド出力例
定義したメタフィールドに値が入っている場合だけ表示
{% if product.metafields.custom.color != blank %}
{{ product.metafields.custom.color }}
{% endif %}
特定のメタフィールドAに値が入っている場合に別のメタフィールドBを表示する、というようなことにも応用できます
日付と時刻をフォーマットを指定して表示
{{ product.metafields.custom.date | date: '%Y年%m月%d日 %H:%m' }}
「測定」の寸法・量・重量を表示
{{ product.metafields.custom.weight }}
上記のようにメタフィールドのキーだけでは{“value”:9.8,”unit”:”mm”}のような表示となり期待する通りの表示となりません
{{ product.metafields.custom.weight.value }}
このように末尾にドットvalueを入れることで期待する表示となります
リッチテキスト、「リファレンス」の商品やコレクションを表示
{{ product.metafields.custom.feature | metafield_tag }}
上記のように右側にmetafield_tagを入れると改行や強調部分など正確に表示できます
商品リンクやコレクション、ページのメタフィールドで設定したリンクも表示できます
評価・金額も同様です
ファイルで設定した画像をサイズを指定して表示
{{ product.metafields.custom.image | image_url: width: 300 | image_tag }}
リッチテキストと同じく、metafield_tagでも表示は可能ですがアップロードしたままのサイズの表示となるため、上記のようにwidthで横幅を指定して表示しています
もちろんheightで指定することもできます
